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2025.01.10
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北海道サイクリングの魅力とは?【人気・便利・季節別スポット】

北海道サイクリングの魅力とは?【人気・便利・季節別スポット】

「北海道のサイクリングに興味はあるけど、どんなルートがあるの?」
「安全に走れるの?準備は必要?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

雄大な自然、絶景ルート、そして充実したサポート体制。 これからの北海道でサイクリングを楽​​しみたい方に向けて、魅力たっぷりの情報をお届けします。 初心者の方も、経験者の方も、きっと新しい発見があるはずです。さあ、北海道の大地を駆け抜ける爽快な冒険の旅に出かけましょう!

北海道サイクリングの魅力とは?人気ルートとおすすめポイント(場所)

北海道でサイクリングする魅力は、大きく分けて3つあります。

1.信号や渋滞が少なく、走りに集中しやすい
2.海、湖、丘陵、山岳など景色の変化が大きい
3.道の駅やサイクルステーションなど休憩しやすい

つまり、北海道は「走ること自体が気持ちいいエリア」です。
まずは人気ルートから、自分に合うコースを見つけていきましょう。

電動自転車を海岸の夕日をバックに置かれている

ここでは、初心者から上級者まで楽しめる多彩な北海道の人気ルートの詳細や安全走行のポイント、そして便利な施設情報をご紹介します。

北海道の人気サイクリングルート

ルート名距離難易度特徴
札幌恵庭自転車道路19.8km初心者敷地から自然豊かな景色まで楽しめる
滝野上野幌自転車道路27.4km初心者〜中級札幌市内のコース、変化に富んだ景観
札幌支笏湖自転車道路26.0km
初心者
支笏湖までの絶景ルート、やや上級者向け
知床斜里天に続く道約18km初心者〜中級夕日の絶景が楽しめる

迷ったら、こちらを目安に選ぶと安心です。

・初めての北海道サイクリングなら 札幌恵庭自転車道路
・景色の変化を楽しみたいなら
滝野上野幌自転車道路
・“北海道らしい絶景”を優先したいなら
支笏湖 or 知床斜里

最初から長距離に挑戦するより、20〜30km前後のルートから始めるほうが、北海道サイクリングの魅力をつかみやすいです。

これらのルートは、それぞれ楽しみ方が異なるため、向き不向きがあります。

・札幌近郊ルートアクセスしやすく初心者向き
・支笏湖ルート
景色重視で走りたい人向き
・知床エリア
北海道らしいスケール感を味わいたい人向き

自分の体力や目的に合わせて選ぶことで、満足度が大きく変わります。

北海道でサイクリングするときは、次の点を意識しておくと安心です。

北海道のサイクリングで意識すべき事

・交通量都市部や観光シーズンは車が増えるので注意!
・路面
農道や山間部は荒れていることがあるので転倒しないように走る
・天候
山側は急に寒くなったり雨が降ることがある
・野生動物
エゾシカなどの飛び出しに注意
・日没
エリアによっては暗くなると一気に走りづらいので事前に日没時間を把握

特に北海道は「距離が長い」「天候が急に変わる」ことを前提に、余裕のある計画を立てるのが大切です。

これらの点に注意しながら走れば、北海道のサイクリングはより安全で楽しいものになります。

北海道のサイクリングは、ルートの魅力だけでなく、途中で休みやすい施設が多いのも強みです。

特に便利なのが、

の2つです。

道の駅

北海道には100以上の道の駅があり、多くがサイクリスト向けのサービスを提供しています。

・トイレ
・休憩
・軽食や特産品の購入
がしやすく、ロングライド中の立ち寄り先として便利です。

サイクルステーション

主要サイクリングルート沿いに設置されています。

・空気入れ
・簡単なメンテナンス
・休憩
など、サイクリスト向けのサポートを受けやすくなっています。

例えば、代表的な施設の例としては、このような場所があります。

道の駅サイクルステーション
道の駅あさひかわサイクルステーション旭川
道の駅ニセコビュープラザサイクルステーション斜里
道の駅びえい「白金ビルケ」サイクルステーションふらの

これらの施設を上手に活用することで、より快適なサイクリングを楽​​しむことができます。例えば、道の駅では地元の新鮮な食材を使った軽食を楽しんだり、サイクルステーションで自転車のメンテナンスをしたりできます。

北海道のサイクリングは、規定自転車を走るだけでなく、豊かな自然や地域の文化を体験できる素晴らしいアクティビティです。安全に気をつけながら、充実した施設を活用して、最高の思い出を作ってください。

北海道ならではサイクリングスポットは?一人で楽しむ?それとも同士と交流する?

電動自転車に乗った写真複数シーン

「北海道で走るなら、どこが一番“北海道らしい”の?」

そんな方に向けて、ここからは景色のスケール感や自然の豊かさを感じられる代表的なスポットを紹介します。

海・湖・丘陵・山岳と、エリアごとに表情が大きく変わるのが北海道サイクリングの魅力です。

北海道ならではの景色や自然を楽しめるサイクリングスポット

スポット名距離難易度特徴
富良野・美瑛エリア約50km中級初心者〜中級
阿寒国立公園約40km中級原生林と湖の自然を楽しめる
洞爺湖周遊コース約43km初心者〜中級湖の景観が気持ちいい
利尻島一周コース約55km中級海と利尻山を同時に楽しめる
ジェットコースターの道(天塩町)約20km初心者〜中級北海道らしい一直線の絶景ロード

これらのスポットは、それぞれに独特の魅力があります。例えば、富良野・美瑛エリアでは、夏にはラベンダー畑の紫のじゅうたんが広がる、秋には紅葉した丘陵地帯が絶景を眺めることができます。一周コースでは、どこからでも利尻山を望むことができ、海と山の絶景を一緒にお楽しみいただけます。

北海道のサイクリングの魅力は、景色だけではありません。地域の食文化や観光スポットとサイクリングを組み合わせた体験も大きな魅力の一つです。

さらに、北海道では様々なサイクリングイベントも開催されています。

北海道のサイクリングイベント

イベント名開催時期参加料参加可能人数所要時間レンタル料
ツール・ド・北海道9月上旬15,000円〜3,000人3日間5,000円/日
知床サイクリングフェスティバル6月中旬8,000円500人1日3,000円
富良野サイクリングツアー7月〜9月10,000円20人/日6時間込み
洞爺湖サイクルフェスタ5温5,000円1,000人1日4,000円

これらのイベントに参加することで、北海道の自然を満喫しながら、同じ趣味を持つ人々との交流も助かります。例えば、ツール・ド・北海道は北海道を代表する大規模サイクリングイベントで、プロ選手と一緒に走れる機会もあります。 一方、知床サイクリングフェスティバルは、世界自然遺産である知床の自然を楽しみながら走れる人気イベントです。

北海道でのサイクリングは、雄大な自然、豊かな食文化、そして心温まる人々との出会い、感動が待っています。運動以上の体験ができるでしょう。

初心者の方も、経験者の方も、きっと新しい発見とすごいが待っているはずです。 ぜひ、あなたも北海道サイクリングの魅力を体験してみてください。 きっと、忘れられない思い出になるでしょう。

サイクリングin北海道を楽しむコツ!季節ごとのおすすめスポット~準備まで

電動自転車に乗って旅に出ている男性

北海道サイクリングは、季節によって楽しみ方が大きく変わります。

春・夏・秋・冬で景色も気温も違うため、ルート選びや装備を変えることが大切です。
ここでは、季節ごとのおすすめルートと準備のポイントをまとめます。

まず、季節ごとのおすすめルートをご紹介しましょう。 北海道は四季折々の美しさがあり、季節によって楽しめるルートが変わってきます。

北海道でおすすめの季節ごとのサイクリングルート

季節おすすめルート距離特徴​
白石こころーど約7km桜とライラックの花を楽しむ
大雪山麓サイクリングロード約50km高原の涼しさと花畑を満喫
十勝平野紅葉ルート約60km広大な畑と紅葉のコントラスト
真駒内茨戸東雁来自転車道路約5km雪景色と温泉を楽しむ

春の白石こころーどは、5月中旬から途中にかけて南郷通18丁目から白石東冒険公園付近までライラックの花が見頃を迎え、さらに万生公園前では桜も楽しめるため、春々の花を満喫できるおすすめルートです。

夏の大雪山麓サイクリングロードは、層雲峡温泉周辺を走ることができ、高原の涼しさを感じながら高山植物やエゾシマリスなどの自然観察ができるため、夏のサイクリングに最適です。

秋の十勝平野紅葉ルートは、十勝の森林配分が全体の約64%を占めており、針葉樹と広葉樹が絡み合う独特の秋の風景を楽しめます。広大な畑と紅葉のコントラストが美しく、秋ならではの絶景を作ります。

冬の真駒内茨戸東雁来自転車道路は、比較的短い距離ですが、雪景色を楽しみながら走ることができます。また、近くの層雲峡温泉で温まることができるため、冬のサイクリングを楽​​しむのに適しています。

北海道は本州よりも気温差や天候変化が大きいため、「普段のサイクリング装備+防寒・雨対策」が基本になります。

次に、必要な装備についてリストアップします。

  • ヘルメット (10,000円〜20,000円)
  • サイクルウェア (上下セットで15,000円〜30,000円)
  • グローブ (3,000円〜8,000円)
  • サドルバッグ(3,000円〜10,000円)
  • 携帯工具セット(5,000円〜15,000円)
  • パンク修理キット (2,000円〜5,000円)
  • 空気入れ (3,000円〜8,000円)
  • ライト(前後セットで5,000円〜15,000円)
  • サイクルコンピューター(5,000円〜30,000円)

*あくまでも一般的な市場価格の目安であり、当社MOVE製品においては諸条件により異なる場合がございます

北海道への自転車の輸送方法については、以下の比較表をご覧ください。

輸送方法運搬時間料金
輪行即日無料 (手荷物として)
レンタル即日3,000円〜/日
航空機での輸送1〜2日5,000円〜10,000円

おすすめの宿泊施設としては、例えばこのようなサイクリスト向けサービスを提供している施設があります。

  • 函館男爵倶楽部 ホテル&リゾーツ
    おすすめポイント:自転車室内持ち込みOK、洗車設備あり
  • サイクリストウェルカムの宿 阿寒湖畔
    おすすめポイント:サイクルラック完備、メンテナンススペースあり
  • ニセコグランヒラフ
    おすすめポイント:サイクルガレージ完備、ツアーデスクでルート相談可能

現地でのサポート体制として、北海道には多くのサイクルショップや修理店があります。当社提携店舗も含め、以下の店舗でサポートを受けられます。

  • 自転車屋さいとう(上川郡和寒町)>>>0165-32-4166
  • S&F オートバイ (旭川市)>>>0166-74-5230
  • ホープ再生自転車販売(札幌市西区)>>>070-5611-0859
  • 自転車マツダ(札幌市清田区)>>>011-555-2107
  • OldNew (札幌市中央区)>>>011-521-2211
  • 自転車出張修理サイクルラボ 旭川出張所 (旭川市)>>>070-3349-6705
  • MOVE特別協力店舗(網走市)>>>公式LINEへお問い合わせください

北海道は、路面状況や風の影響を受けやすいエリアもあるため、自転車選びも重要です。

もし「安定感」や「走破性」を重視したいなら、ファットタイヤタイプの電動アシスト自転車という選択肢もあります。

特に、長距離や路面変化のあるルートでは、こうしたタイプのほうが安心感を得やすいでしょう。

まとめ

北海道のサイクリングは、景色のスケール感も、季節の変化も、本州とはまったく違う魅力があります。

まずは20〜30km前後の走りやすいルートから始めて、自分に合う距離やスタイルを見つけてみてください。

しっかり準備をしておけば、初心者でも北海道らしい絶景を十分に楽しめます。

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